旅行体験談-カップル編 6組-

カップルで旅行に行った人に、思い出深い体験談を聞いてみました。
これから彼氏、彼女とカップル旅行を考えている人は参考にしていただければ幸いです。

一周回って貴重な北海道旅行

初めて北海道に行ったときの話です。
彼とのクリスマス旅行先が北海道でした。ちょうど出発の日が雪で悪天候、飛行機が飛ぶか飛ばないかわからない状態でした。
前々から計画してとても楽しみだった北海道への旅行は、飛行機が飛ばないという最悪のスタートでした。
諦めきれなかったわたしは新函館北斗駅に向かって電車で行く事にしました。今思えば行き先を変えていたらよかったのかもしれませんが、あの時は行きたくて行きたくて必死でした。結論から言えば予定のホテルに着いたのが出発してから1日半。もともと2泊3日だったので半分以上を移動に費やした結果になりました。
睡眠不足で気持ち悪くなってしまい、大好きなラーメンもろくに食べられないまま帰りの飛行機の中。
気持ち悪さと闘いながら帰ってきました。行った時期とタイミングが最高に悪かったので、次は雪の降らない時期にリベンジしたいです。

和歌山旅行散々な結果

2年ぐらい前の話です。和歌山県に旅行にいったお話です。その日の予定は観光して和歌山県串本に泊まる予定でした。2日目は白浜の方面を回りアドベンチャーワールドに行く予定でした。朝3時に出発し高速をひたすら走り、朝9時頃位に和歌山に到着しました。その日は天気もよく、熊野本宮大社、那智の滝、熊野古道を散策しました。私と彼は海の中にある串本の旅館に泊まり一日目は終了。二日目旅館から海を見ると波は少し高かったのですが小雨で、旅館からの船もでて車に戻る事ができました。その日天気も曇りで、観光で橋杭岩を見た後、車で白浜に向かう途中急に激しい風に襲われました。車が前に進まないぐらいです。余りにも風が強く途中で自販機の前に避難して、喉が渇いたので自販機に飲み物を買いにドアを開けた瞬間、突風が吹いて車のドアの接続部分が曲がってドアが壊れてしまいました。なんとかドアは閉まりましたが、その後、雨も激しくなり、高速も止まり、白浜までいけず、車のドアの修理代もかかり散々でした。楽しい旅行が台無しでした。

近場だったけれど…

付き合った彼がディズニーが大好きだったので、彼の誕生日に奮発してホテルミラコスタを予約しました。2月の閑散期ということもあってか、スイートルームが空いていたので、ランクアップして頂き、贅沢にもスイートルームを満喫しました。お部屋も広かったし、所々に隠れているキャラクターを探すのがとても楽しかったです。何よりも良かった点は、ディズニーシーの海に面している部屋だったので、夜のショーが部屋から満喫できた点です。こればかりは、運によって部屋が決まるので何とも言えませんが、2月くらいの時期はとてもおススメです。その頃は学生だったので、時間もあり、1日目も2日目もディズニーの園内を思いっきり堪能することができました。

彼氏と行った香川県の旅

うどんが大好きな彼に誘われて、うどんを食べに香川県へ行きました。私はうどんは好きだったけれど、うどんのことはあまり詳しくなかったのですが、行ってみて色々なお店に行ってみて気がついたことは、温かいうどんが美味しい店と冷たいうどんが美味しい店とあることです。どうせ行くなら、色々と調べて行くことをオススメします。あとはうどん以外にも、おいりアイスやオリーブを素材にしたものなど、食べ物をたくさん堪能できました。観光した所は、金毘羅さんと日本画家で有名な東山魁夷の美術館です。お天気が良かったので気持ちよく金毘羅さんは歩けたし、東山魁夷の作品の色彩は自然の色味がとても素敵でした。ちなみに車は必須だなと思いました。

彼氏との初めての海外旅行

初めて彼と台湾旅行に行ったのが思い出です。旅行と言ってもただの旅行ではありません。当時私たちは同じで職場で働いていて、会社の人たちには極秘で付き合っていました。しかも付き合ったのが社員旅行の2か月前だったこともあり、初めての旅行がこの社員旅行でした。旅行の2日目以降は自由行動だったので、なんとかその日の夜抜け出して二人だけで九分や夜市に行き、思う存分台湾を満喫しました。途中職場の誰かと鉢会うかな?と思いましたが、そんなこともなくかなりローカルな場所に行ったのが正解だったみたいです。他にも男女仲良しペアで行動していた人たちもいたので特に怪しまれることもなく行動ができました。とってもドキドキな旅行でしたが、初めての旅行が海外ということもあり、より親密になれたのが良かったです。

旅にトラブルは付き物

付き合っていた彼が、私が大学院を修了した記念に、私の大好きなスヌーピーミュージアムがあるカリフォルニアに行く計画を立ててくれました。私はあまり英語が堪能ではないのですが、英語が堪能な彼がしっかりとリードしてくれ、ワイナリーに行って美味しいワインを堪能したり、お肉も海鮮も美味しい町だったので、食もしっかり満喫しました。メインのスヌーピーミュージアムには彼に車を運転してもらわなければならず、交通ルールが日本と違うのですが、頑張って運転してくれました。たくさんのスヌーピーに会えて幸せだったのですが、帰りに飛行機が太平洋の途中まで行ったらエンジントラブルで引き返すことになってしまい、まさかの一泊延びてしまうことになったことが、1番の思い出です。